親として不登校・引きこもり解決に悩む気持ちとの向き合い方

解決に悩む,不登校,引きこもり,親

 

自分達が一生懸命育ててきた子どもが、

 

不登校や、引きこもりになってしまったとき、
どの親も悩み、苦しみます。

 

どうしてだろう、
何がいけなかったのだろう、
何故うちの子なんだろう・・・など。

 

自分を責めたり、葛藤したり、
どうしたらいいんだろうと思ったり、
無性に腹がたったり・・・することもあるでしょう。

 

 

今回は、この一見、どうしようもなく見えてしまう気持ちについて
考えていきたいと思います。

 

悩む気持ちを2つに分類

まずは、2つに分類していきましょう。

 

1つは、自分に対して思っている気持ち。
そして、もう一つが、誰か(家族や子どもなど)に思っている気持ちです。

 

自分に対しての気持ち

まずは、自分に対して思っている考えや気持ちですが、
やはり、ネガティブなものが多いですよね。

 

基本的には、あれがいけなかったのかななど、
ご自身を責めていらっしゃる場合がほとんどだと思います。

 

これに関しては、
まずは、ご自分を責めるのはやめてみませんか。
そうすることで、少し心に余裕もでます。

 

大切なことは、責めることより、次に何をするかの方が大切です。

 

何がいけなかったのかという原因探しによって、
本当に向かうべきところへの目標を、見失ってしまうのです。

 

家族や子供に対しての気持ち

もう一つの、誰か(家族や子どもなど)に思っている考えや気持ちですが、

 

これは、一度、誰かに話すのではなく、
ご自分の中で、書き出すなどして、整理してみることをおすすめします。

 

 

まず最初は、書き出してみないことには、
心の中で、ぐちゃぐちゃになってしまい、

 

負の感情がさらに負の感情をよんでしまうという負のスパイラルが
起こってしまうこともあります。

 

 

誰かに見せるわけではありませんので、
「こんなことを考えているなんて、思っているなんて」

 

ということは思わずに、ただ正直に、書き出してみてください。

 

 

そして、書き出したものですが、

 

  • 誰かにこうしてほしい!というもの
  • 誰かに、どうしてこうなんだ!そのせいで自分はこんなに苦しい思いをしているというもの

などあると思います。

 

まずは、それを、あるがままに認めてあげてください。
それを否定しないことが、その気持ちから自由になれる、最初の一歩なのです。

 

こちらもお読みください。
⇒不登校の子供や家族への不満や苛立ちを思うのは親として失格なのか?


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