大人の世界で起こるいじめ

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大人のいじめ
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大人の職場でのいじめ

私の職場でのいじめの体験談

もう10年近く前ですが、私自身も職場で明らかに「いじめ」と感じる仕打ちを受けたことがあります。

職場は美容室のフロントという本当に限られた人間関係で、上司のIはたぶん私のことが気に食わなかったのでしょう。

すごくあたりが強くて、美容師の方からは「大丈夫?死にそうな顔してる」とよく心配されました。

毎日毎日出勤の時は交通事故にあえば行かなくていいかなとか思ってました。

そんなときに救ってくれたのは友人・両親の言葉です。「そんな職場やめたらいい。」

結局その職場には1か月しかいれませんでしたが、次も同じ職種の仕事をして上司にとても恵まれて何とか仕事ができました。大人だって子供と同じ、一人で悩まず、頼れる人に相談することが大切です。

女性同士のいじめ

子供のころから、女の子のいじめと男の子のいじめは少し違うようです。

女の子のいじめは「仲間外れ」「悪意のある悪口を流す」といった精神的ないじめが多いです。これは大人になっても同じだと思います。

女の子は、自分がグループでどのような位置づけなのか、友人たちが自分をどのように思っているのかを気にします。年齢を重ねても、このようないじめは女の世界では永遠にあるように思います。

職場でのいじめ

大人になれば、いじめはなくなる・・・子供はそう思っているかもしれませんが、大人の世界も変わらずいじめは存在します。職場でもいじめは少なくありません。

いじめが起こってしまう原因の一つがコミュニケーション不足です。あいさつをしない。気遣いの言葉がない。話しかけてもそっけないといった態度がいじめの原因になってしまう事も多いです。

同じ職場の人に警戒心を抱かせてしまうと無意識に排除したいと思われてしまうので、コミュニケーションはとても大切です。

マタニティハラスメントは意外と多い

大人の世界のいじめの一つに「マタニティハラスメント」があります。

マタニティハラスメントとは、働いている女性が妊娠・出産をすることに対して、職場から受ける精神的・肉体的な嫌がらせの事です。

特に妊娠している女性は、ストレスによる胎児の影響を考え、退職を選ぶ場合も多いです。今の時代ナンセンスなマタニティハラスメントですが、残念ながら現実は多いようです。

ママ同士のいじめ

ママの世界のいじめ

いじめは子供の世界だけではありません。

大人の世界にもいじめは存在します。最近よく耳にするのがママ友の世界のいじめです。
昔からあったといえばあったものです。ママの世界はとても小さな世界ですが、子供にも影響が出てしまうため、耐えている人も多いのです。

自分だけの事ではなく、旦那さんの仕事、年収、住んでいる場所、子供の能力など嫉妬や妬みの原因も増えているのです。

ボスママと言われる存在

女の子のグループにはリーダー格が存在します。ママ友の世界も同じで、ボスママといわれるリーダー格が存在します。

ボスママは、グループ内で意見がわかれたり、違う行動をとりたい人がいたりすると、自分の思い通りにならないと、その人に冷たくしたり仲間はずれにしたりといった女子特有のいじめをします。

「私の言うことを聞かないとこうなるのよ」という空気を出してその場を支配するのです。子供が絡んでくるママ友付き合いは本当に大変で、鬱になってしまう人だっているのです。

ママ友いじめの原因の一つは嫉妬心

嫉妬は大人になっても沸いてしまう感情です。

嫉妬はいじめの原因にもなります。自分が嫉妬している、と感じる人は素直に「憧れている」と自覚しましょう。

一流アスリートの多くは「嫉妬心」をプラスに持って行ける人が多いそうです。

あの人は自分より優れている、じゃあ自分はもっと努力して追い抜かしてみせる!考えを自分のプラスにかえれるのです。嫉妬からくるいじめは周りから見ればとても滑稽なものです。

嫉妬は誰でも抱く感情なのですから、自分のためにエネルギーを使える人間になりたいものです。

嫉妬していいこと生まないし、下手すりゃ人間不信にもなるし、引きこもりにもなります。人をうらやんだりすることしかできなくなってしまいがちです。マイナスの嫉妬心を放っておくと相手の悪い所ばかり探すようになります。

じゃあ自分は自分にできることをちゃんとやってるのか。そのうらやましいと思う人との格差を埋めるどういう努力をしてるのか。格差を埋める努力をしようというやる気に変換していきたいものです。

いじめをする心理

いじめをする側の心理としては本人もストレスを抱えている場合が多いです。自分が傷ついたり、嫌な思いをした時にこの気持ちを他人に分からせるため、自分と同じ気持ちにさせるために標的を見つけ、いじめをし始めます。

そうすることでストレスを発散し、心の状態を安定させています。

自分がもし人に意地悪な態度をとってしまったり、いじめに近いようなことをやっている自覚があるのなら、自分が何でストレスを抱えているのか?どんな嫌なことがあったのか?一度考えてみてください。


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